建築設計・監理

建築課へお問い合わせ

HOME会社概要業務概要リンクお問い合わせ
協同コンサルタント 愛知県と名古屋市の保留地情報 不動産関連情報 満載!
愛知県では、知多市岡田の保留地、 名古屋市では緑区の赤松の保留地、水広下の保留地、
諸の木南部の保留地、徳重の保留地情報!詳しくは 株式会社 協同コンサルタント
土地、建物、建築設計、不動産、保留地、なら株式会社 協同コンサルタント
土地区画整理のことなら、株式会社 協同コンサルタント。
 
測量課
☆各課紹介☆
土木設計課
土地区画整理
建築設計課
mail
(株)協同コンサルタント 建築課
リストマーク
ライン

 私たち建築士は、住宅は創るものと考えています。100人いれば100のスタイルがあります。一生に何度も建てられるものではない大切な財産を、人生の内一番長く時間を過ごす場所を、何度も打ち合わせを行いじっくり煮詰めて創っていく、これが本来の住宅建築の在り方と考えています。
 100のスタイルがあるのと同様に住宅に対する考えも色々です。住宅メーカーと建築士の違いを次にあげますので、あなたのスタイルはどちらなのか考えてみてください。

 工期:
住宅メーカーは打ち合わせ回数の制限、規格化された部材の使用などで短い時間で住宅が建ちますが、建築士に頼むと打ち合わせ時間もかかり、工事の工期もオーダーメイドのため、手間がかかり長くなる傾向があります。

 選択:
始めのイメージを掴むのに、ほとんどの住宅メーカーはモデルハウスを持っているので自動車を買うように現物を見て選べます。建築士は簡単な模型を創りますが実際の仕上げなどのイメージは掴みにくいかもしれません。うち合わせで仕上げを選ぶときには、住宅メーカーも建築士もサンプルを見て決めます。住宅メーカーは自社の規格があって選べる種類が限られます。通常の物は揃っているので選ぶのに目移りせずに決められる反面、自分のイメージに合うものがなく不満を抱く場合もあるみたいです。

 品質:
まず設計事務所が設計したときの工事の流れを説明します。基本的に建築までは行いませんので、設計図を元に建築する工務店を2〜3社程度に見積を出して金額面、施工面を勘案して選択します。設計事務所は設計図通りに造られているか監理をします。
品質について基本的に住宅は手作りなので工業製品である自動車までの品質を求めるのは酷だと思います。その上で住宅メーカーは比較的品質が揃っていますが、設計事務所は選んだ工務店の質に左右されます。それなので工務店の選考では金額面だけでなく施工面の考慮が重要になってくるわけです。

 金額:
総額で考えると住宅メーカーの方が分があるかもしれません。なぜなら住宅メーカー独自の規格の中での建築なので、大量発注ができ部材単価が低く抑えられるからです。しかし住宅メーカーでも実際は見積書にはあがっていな設計費はかかってきますし、モデルハウスや営業の経費もかかっているわけですから、それほどの差が出るわけではありません。ちなみに当社の場合、設計・監理費としては構造にもよりますが、非木造で予定建築費の10%程度頂きます。坪50万円なら内5万円が設計・監理費というわけです。

簡単ではありますが、以上4点の違いをあげさせて頂きました。
建築を考えている方は参考にしてみてください。

設計事務所が創る住宅

協同コンサルタント建築課とは?

コンサルタントの建築課ってどんな仕事をしているのか、なかなか想像がつかないと思います。うさんくさい?あやしい?と思われがちですが、実際は皆さんの身近な仕事をしているんです。以下に紹介させて頂きます。

1.建築設計・監理
 街の設計事務所と同じです。もちろん設計事務所登録もしています(愛知県知事登録(い)第5614号)。トップのパラパラと切り替わっている画像は私たちが設計したものです。主に公共建築物をメインに新築設計から内外装の改修、耐震補強まで幅広い設計を手がけています。もちろん民間の建物設計も、住宅からビル・工場まで行っています。

2.建物事前調査
 工事が建物に与えた影響を判別するために工事前に建物の劣化具合(主にクラック等)を調査するものです。工事完了後に問題が発生したら事後調査も行います。

3.確認申請(設計監理)
 建物を建築をするのに役所の手続きは専門的知識が必要で難しいものです。実際は大工さんやご自分のお知り合いに頼んでお建てになる場合でも、建築士による確認申請、その他様々な手続きが必要です。当社ではそのお手伝いをさせていただいております。

4.補償物件調査
 なじみが薄いですが、公共工事において用地収用にかかってしまった方の移転補償費を算出する仕事です。発注主は公共機関で、当社では愛知県や名古屋市、区画整理組合の仕事をしています。

以上4業務が私たちの主な仕事です。